サンダイアル 2024 / アティピコ
Sundial 2024 Atípico
750ml 2024年
オレンジの花にカモミール、焼いたリンゴ。白桃とシトラスの果実感を、活き活きとした酸と苦みがまとめ、長く爽やかな余韻が続く。
¥6,380 (税込)
- タイプ
-
白
- 品種
- ピノ・ブラン39%、グリューナー26% リースリング24%、ピノグリ11%
- 産地
- ニュージーランド | マールボロ
- 栽培/醸造
- 生産者
- アティピコ
- インポーター
- アルコール度数
- 12.5%
01.商品の紹介
Rapauraの畑(沖積砂質土壌)で有機栽培されたブドウは手摘みによって収穫、足で優しく破砕し、一晩スキン・コンタクト。その後畑へ戻し、野生酵母により自然醗酵(混酸、オーク樽)。25日置いた後、ワイナリーへ移され澱と共に古樽で6か月熟成。ごく少量の亜硫酸と共にボトリング。
生産者について
ニュージーランド南島マールボロに位置するアティピコは、世界的に知られるソーヴィニヨン・ブランの産地において、土地の個性をより純粋に表現することを目指す小規模ワイナリーです。手掛けるのは1986年生まれの醸造家ジョーダン・ホッグ。2016年に「NZ最優秀若手醸造家」に選出された実力派であり、マールボロの新たな価値を提示する存在として注目を集めています。彼のワイン造りの中核をなすのが、“ヴァン・シトゥ”という独自の哲学です。これは「本来あるべき場所で造るワイン」を意味する造語で、ブドウが育った環境そのものをワインに映し出すことを目的としています。ブドウはラパウラ地区にある有機栽培(BioGro認証)の畑で育てられ、小石を多く含む沖積砂質土壌と優れた排水性が、高品質な果実を生み出します。収穫されたブドウは畑の中央へと運ばれ、プラムの木の下で古樽に入れられ、人の足で丁寧に破砕。そのまま移動させることなく、畑に棲む野生酵母によって自然に発酵が始まります。この手法により、土壌や微生物、気候といったテロワールの要素がダイレクトに反映され、ヴィンテージごとの個性も鮮やかに表現されます。発酵後は畑のすぐ近くのセラーへ移され、熟成から瓶詰めまでの全工程が半径300m以内で完結していると言います。アティピコのワインは、ブドウが育った場所の記憶をそのまま閉じ込めたような液体であり、テロワールを余すことなく表現することを目的とした、極めて純粋でユニークな試み。「ブドウが育った場所で、そのままワインになる」という思想を体現し、マールボロの新たな価値を提示する存在となっています。
03.ギフトに
あの人にも贈りたい
Salon de Natureのギフトラインナップ。
センスのいいあの人へのプレゼントに。
友人とのホームパーティの手土産に。
大切な人への特別な日の贈り物に。
ギフト箱、手提げ袋、メッセージカード、相手やシーンに合わせた様々なギフトの形をご用意しています。
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ギフトボックス
¥550 (税込)
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手提げショッパー袋
¥220 (税込)
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